ルクルーゼ・・・料理がおいしくなる「魔法のお鍋」って
話題ですけど、欠点はないのでしょうか?
人と同じで、何でもかんでも100点満点。そんなワケないですよね。
私が理解しているルクルーゼの欠点。今日は紹介しちゃいます。
まずひとつ目! お鍋もフタも おも〜いっ!!
スーパーで売ってるアルミ製鍋やステンレス鍋と比べるとビックリするぐらい重いです。料理するときは火に掛けるだけですが、盛りつけるとき、洗うとき、棚になおすとき等々。
ルクルーゼの重さは私の腕と腰を酷使してくれます。反面 健康志向の人には体が鍛えられていいかも・・
必要な時にちゃちゃっと煮て、ちゃちゃっとかたずけちゃえ!
的な使い方には向きません。
そして二つ目! 錆びる! そして カビる!!
しばらく使ってなかったルクルーゼ。棚から出してみると!
うわっ・・・錆びてる!! よく聞くはなしですね。でも市販のさび取り材ですぐに元通りですよ。
そして「カビる!!」 これはたまりませんね・・
ルクルーゼのフタは密閉性が高く、乾かさないままフタをして棚においておくと、中の水分が逃げずにカビのもとになったりするんです。
たぶんカビた人は、よく洗わずにフタをしてなおしちゃったんでしょうね。
まだまだ3っつ目! レシピ通りで薄い味?
私の経験した失敗です。もしや常識?
ルクルーゼのお鍋ってフタが重くて機密性が高い分、蒸気で水気が飛びません。ですから、レシピ通りに水を入れると味が薄くなってしまいます。気持ち少なめでいいかなって感じです。慣れてくると加減がわかるんですけどね。
でも意外とレシピに忠実に作る人ほど、ハマりやすい失敗かも?
そして4つ目! 値段が高い!
同じ製品でも一つ一つ表情の違うルクルーゼのお鍋。手作りだから「味がある」と言われますけど、その分、お値段がはりますよね〜。
最後に!
私が感じるだけでもこれだけの欠点が・・・
でも、世界で多くの主婦や料理人に愛され続けるのはなぜでしょう?
「デザインが可愛いから?」確かにそれもあるでしょう。
でも、私はそれ以上に料理がおいしくなる「魔法のお鍋」として
その存在を認められているから、としか思えません。
もしあなたがレストランのオーナーだったとして・・・
値段が高く、すぐに錆び、重くて扱いにくいだけのお鍋を採用しますか? その替わりの「何か」が無ければ採用しませんよね。
料理の本場フランスや、そして日本でも多くのレストランに採用され続けるルクルーゼ。きっと皆さんなりに「何か」をこのお鍋に見いだしているんでしょうね。
私もその1人ですけどね。
話題ですけど、欠点はないのでしょうか?
人と同じで、何でもかんでも100点満点。そんなワケないですよね。
私が理解しているルクルーゼの欠点。今日は紹介しちゃいます。
まずひとつ目! お鍋もフタも おも〜いっ!!
スーパーで売ってるアルミ製鍋やステンレス鍋と比べるとビックリするぐらい重いです。料理するときは火に掛けるだけですが、盛りつけるとき、洗うとき、棚になおすとき等々。
ルクルーゼの重さは私の腕と腰を酷使してくれます。反面 健康志向の人には体が鍛えられていいかも・・
必要な時にちゃちゃっと煮て、ちゃちゃっとかたずけちゃえ!
的な使い方には向きません。
そして二つ目! 錆びる! そして カビる!!
しばらく使ってなかったルクルーゼ。棚から出してみると!
うわっ・・・錆びてる!! よく聞くはなしですね。でも市販のさび取り材ですぐに元通りですよ。
そして「カビる!!」 これはたまりませんね・・
ルクルーゼのフタは密閉性が高く、乾かさないままフタをして棚においておくと、中の水分が逃げずにカビのもとになったりするんです。
たぶんカビた人は、よく洗わずにフタをしてなおしちゃったんでしょうね。
まだまだ3っつ目! レシピ通りで薄い味?
私の経験した失敗です。もしや常識?
ルクルーゼのお鍋ってフタが重くて機密性が高い分、蒸気で水気が飛びません。ですから、レシピ通りに水を入れると味が薄くなってしまいます。気持ち少なめでいいかなって感じです。慣れてくると加減がわかるんですけどね。
でも意外とレシピに忠実に作る人ほど、ハマりやすい失敗かも?
そして4つ目! 値段が高い!
同じ製品でも一つ一つ表情の違うルクルーゼのお鍋。手作りだから「味がある」と言われますけど、その分、お値段がはりますよね〜。
最後に!
私が感じるだけでもこれだけの欠点が・・・
でも、世界で多くの主婦や料理人に愛され続けるのはなぜでしょう?
「デザインが可愛いから?」確かにそれもあるでしょう。
でも、私はそれ以上に料理がおいしくなる「魔法のお鍋」として
その存在を認められているから、としか思えません。
もしあなたがレストランのオーナーだったとして・・・
値段が高く、すぐに錆び、重くて扱いにくいだけのお鍋を採用しますか? その替わりの「何か」が無ければ採用しませんよね。
料理の本場フランスや、そして日本でも多くのレストランに採用され続けるルクルーゼ。きっと皆さんなりに「何か」をこのお鍋に見いだしているんでしょうね。
私もその1人ですけどね。